水素水の効果 飲み方 選び方

そもそも水素とは何か?


水素は英語でHydrogen、元素記号では「 H 」で表記されています。

 

水素の研究は昔から行われておりましたが、
2007年に人間の身体にとって様々な良い効果があると証明されました。
その事により爆発的に話題となり水素水としていろいろな商品が出ましたね。
今ではドラッグストアを始めコンビニ、スーパー、ディスカウントショップでも見かけることが普通となりました。
また疾患動物モデルやヒトでの臨床試験において
分子水素の治療効果が研究され、
2007年から2016年までに計300以上ものの原著論文が発表されています。
そんな身近になった水素とはいったいどのように私たち身体に効果をもたらしてくれるのでしょうか?

 

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よく目にするのはビタミンC、ポリフェノール、コエンザイムQ10など有名な多くの健康によい成分があります。
こんなにも他に有名な成分があるのに、なぜ水素が注目されているのでしょうか?
そは水素に他と大きく違う点があります。

 

物質の大きさがどの成分よりとても小さい事なのです。
小学校で習ったと思いますが水素の原子番号は1、つまり2つ繋がった構造の水素分子の分子量は2です。
水素分子は、世の中の物体の殆どを通り抜けることができるほど極小サイズなのです。
分子の大きい成分は消化器官で吸収され体を巡りますが、水素は体に入ると直ぐに吸収されながら透過し身体中に広がっていきます。その途中で活性酸素などと反応してくれるのです。

 

では、その水素がなぜ身体に良いと言われてるのでしょうか?
水素が身体に入るとどうなる?